不動真道場15周年記念奉納演舞大会

2017年の7月2日(日)に大阪堺市富田にある不動真道場の15周年を記念して奉納演舞大会が行われました。

日頃から親交のある近隣道場をはじめ、遠く関東の先生方も参加されました。

不動真道場会長の曽我部 明先生(範士九段)は、鞘師としても有名な方で縁あって、当方の真剣、居合刀の

拵えは、すべて曽我部先生に作製して頂いたものでございます。


記念式典は、来賓の方を迎えて、不動真道場の森副会長の挨拶、そして滋賀居合道友会会長の佐々木先生の挨拶が行われ、各剣士、先生方の演舞に入って行きました。




まずは、四方切りです。東西南北の4方を清める意味合いで英信流の正座の技「前」「右」「左」「後」を連続で行います。


  



その後は、各段位に応じて演舞を開始いたします。


まずは、初段と2段の剣士による演舞です。



続いて、5段と6段の剣士による演舞です。


滋賀居合道友会からは、6段に中城さんが参加されました。


 

  


演舞は、練士の部に入ります。

錬士は、当方が参加しております。

※本来は、7段ですが参加申し込みの手違いで、今回は錬士で参加です。



 

 


7段の演舞に入る前に関東の先生方による居合道形の演舞が披露されました。

居合道形は、「太刀打ち之位」と「詰め合い之位」があります。いずれも対敵との間と間合いを身に付けるにはとても重要な稽古で、関東では定期的に研修会が行われており、今では関東46道場全てで対応出来る様になっているそうです。


  


続いて、7段、教士、八段と演舞は続いていきます。


 


 



最後は、九段位・十段位の先生方の演舞となります。


 


滋賀居合道友会会長 九段位:佐々木正俊 先生の演舞です。


 

 


十段位:杉山先生の演舞です。

 


同じく十段位の谷田先生の演舞です。

 


最後は、不動真館館長 九段位:曽我部 明先生の演舞となります。

 

 


最後は、参加者全員で記念写真を撮影して終了となります


午後は場所を移動しての祝賀会が行われましたが、こちらはページの都合で、写真は省略させていただきます。


今回は、関東の先生方のおかげで日頃見ることが出来ない「詰め合い之位」の演舞を見ることができました。

今回の演舞を参考に滋賀居合道友会でも、居合道形の稽古をしていきたいと思います。



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