第62回近畿地区居合道連盟 新春初抜大会

  • 2017/1/08(日)

2017年初となる近畿地区居合道連盟の第62回新春初抜大会が、大阪府堺市大浜体育館で開催されました。

今年は、我が滋賀居合道友会から、当方を含めて8名が参加しました。

この大会は、無段から錬士までの上位6名までは、表彰されます。(優勝・準優勝・3位までは、メダルも授与されます)

 

そうゆう訳で、昨年末からの練磨の結果を発揮し、みなさん上位入賞を目指します。

 

トップバッターは、無段の小西剣士の演舞から始まります。

 

 

 

当方が、札幌に出稽古中に入門され、顕志館剣禅道場で富田先先のもと、修練をいるそうです。力みのない良い居合いです。

 

続いて初段の部は、糸目剣士が登場いたします。糸目剣士は、昨年は残念ながら、入賞あと一歩届きませんでした。今年は、雪辱を晴らすべく修練を重ねてまいりました。

 

 

 

同じく初段の部の野村剣士が登場します。

 

 

 

大会は中盤にさしかかり、三段の山本剣士が登場します。滋賀居合道友会からの参加者で最年長となりますが

なかなか良い居合いを抜かれます。

 

 

 

立膝の颪、瀧落としといった高度な業に果敢に挑戦していきます。

 

そして、真打の登場です。五段の布谷剣士は、滋賀居合道友会のエースであり、今後の滋賀居合道友会にとって

大事な存在です。

仕事の都合で今は滋賀を離れていますが、毎週土曜日の稽古には遠方より参加しています。

 

 

 

審査員の高段の先生方も絶賛の演舞でした。

 

同じく五段の島田剣士の登場です。

 

 

 

今回は、残念ながら大会前にひじを痛めたそうですが、その分余計な力みもなくいい感じです。怪我の功名という

やつでしょうか。。。。??

 

さて、演舞は錬士の部に入ります。

無段の時から参加して、早や11年。今回が最後の大会となります。

※7段以降は、演舞のみで競技としては、錬士までと決まっています。

 

 

 

 

 

 

7段の森 先生の演舞となります。仕事で忙しい中、時間を見つけては三雲道場で指導をされております。

 

 

 

そして最後は、九段の佐々木 正俊先生の演舞となります。滋賀居合道友会の会員は、全員姿勢を正して

観武します。

 

 

 

今年は、森先生や富田先生、そして佐々木先生の指導のご指導のおかげで4名が見事に入賞する事が出来ました。

滋賀居合道友会としては、さい先の良いスタートとなりました。次は3月の地区昇段審査と5月に京都で行われる全国の昇段審査に向けてまた、稽古に精進していきます。